ラダーゲッターのアレンジ『ラダー・スゴロク』

掲載日:2016/09/13

『ラダーゲッター』は、2011年から普及がはじまった日本生まれの新しいスポーツ・レクリエーション種目!
すでに全国で普及しつつあり、子どもからお年寄りまで一緒に楽しめる活動として、話題になっています。
正式ルールは先に21点取得した方の勝ちというものですが、得点した時の楽しさを活かしたアレンジ種目を2種と、ラダーのつなぎ方を変えることにより、全く異なる楽しみ方を1種ご紹介します。


<ラダー・スゴロク>

チーム対抗のスゴロクゲーム(2チームから6チーム程度)で、サイコロを振って出た数の代わりに、ラダーゲッターのボールを投げて得点した数だけコマを進め、ゴールを目指します。
ただし、ボールを投げる際は各チーム2人が同時に投げ、二人の合計得点分コマを進めます。

<進め方>
1.1チーム数名(4名~10名程度)のチームを作り、チームの駒を決めてスタート地点に置きます
2.チーム内でボールを投げる順番を決めます(ただし、投げる際は2人同時に投げるので、ペアで順番を決めます)
3.じゃんけんでチームの順番を決め、1番のチームから2名同時にボールを投げ、得点した分だけスゴロクの駒を進めます
4.各チームの1番の2人が順に投げ、一巡したら2番目の二人が順に投げます(以降同じ)
5.最も早くゴールにぴったりと入ったチームの勝ちとなります

<補足>
*ゴールまでのコマ数は20~30コマ程度とします
*得点はラダーの上から3点、2点、1点とします(バウンドしても左記の得点となります)
 ・最大で6マス進め、二人とも得点できなければ1マスも進めません
*二人同時に投げます
 ・投げる前に何点ねらいか相談し、二人同時に投げた結果を楽しみます
 ・同時に投げなかった場合はやり直しとなります
*ゴールまでの数より多く得点した場合は、一旦ゴールまでコマを進め、残った数はコマを戻します(例えば1点でゴールできる際に3点とった場合は、ゴールに1コマ進ませた後2コマ戻します)

<さらに楽しむために>
*テーマを設けた『●●●●ラダー・スゴロク』
通常スゴロクのマス目には1コマ進む、1回休みなどの指示を出したり、そのマス目に止まるとカードを引くなどの設定を行いますが、スゴロクにテーマを設け、テーマに沿った指示を設けることで、より楽しさが膨らみます。
 ・例えば、「健康」をテーマにした場合には、「元気に足踏み16歩」「閉眼片足20秒」「健康に気を付けていることを一言発表」など

●情報提供:三重県レクリエーション協会専門部会より


ラダーゲッター・フルセット<本体2組、得点板1組、専用ボール12個(黄6・青6)、収納袋1枚>  ¥21,600(20,000)

 

ラダーゲッターのアレンジ『ラダー・ゴルフ』

掲載日:2016/09/12

ゴルフのようにホールにラダーを設置し、離れた位置からラダーを投げ、ラダーにボールをひっかけるまでの回数を競うゲーム(少ない回数が勝ち)。

<楽しみ方>
*集会所などの狭いスペースで実施する場合
 ・正面からだけでなく、斜めから投げるコースをつくることで、難易度を上げることが可能

*体育館や屋外などの広いスペースで実施する場合
 ・スタート地点からラダーまでの距離を長くするだけでなく、ネットなどの障害物を設けることで、難易度を上げることも可能 

●情報提供:兵庫県明石市の講習会より


ラダーゲッター・フルセット<本体2組、得点板1組、専用ボール12個(黄6・青6)、収納袋1枚>  ¥21,600(20,000)

 

ラダーゲッターのラダーを活用した種目『ディスクラダー』

掲載日:2016/09/11

ラダーゲッターフルセットのラダー2台を写真のようにつなぎ合わせ、数メートル離れた位置からドッヂビーを投げ、ラダーの間を通過した得点を競う。

<楽しみ方>
・3~5m程度で、距離は自由に設定可能
・中段の狭い空間は左右3点、上段の空間は2点、下段は1点とするが、得点も自由に設定可能
・個人対抗、チーム対抗など、人数に応じて設定可能
・勝敗の方法も様々
 1)得点の合計を競う
 2)ラダーゲッター同様に21点先取

●情報提供:三重県鳥羽市の交流イベントより


ラダーゲッター・フルセット<本体2組、得点板1組、専用ボール12個(黄6・青6)、収納袋1枚>  ¥21,600(20,000)

 

ニチレクボールのアレンジ「ペットサークル・ターゲット」

掲載日:2016/06/03

ニチレクボールは室内用ペタンクとして知られています。
でも、ペタンクだけで終わらせるのはもったいない!
ボールは1つ400グラム。若者の筋トレには物足りないものの、ご高齢の方には手に取るだけで一定の効果が期待されています。

それはさておき、室内ペタンク以外の楽しみ方の1つをご紹介します。
名付けて「ペットサークル・ターゲット」!!

図のように、投げる位置のラインから少し離れた場所に、3色の色を付けたペットボトルを円状に配置し、赤青それぞれボールを投げて、サークル内に入ったボールの数で得点を競います。

<進め方>
1.赤チーム、青チームに分かれます(1対1~6対6まで楽しめます)
2.じゃんけんで先攻を決め、先攻の1人目が投げる位置からペットボトルのサークル内にボールを投げ入れます
3.次に後攻の1人目が同じように投げます。
4.これを交互に繰り返し、最後の1人が投げ終わったところで競技終了となります

<得点の数え方>
*ペットボトルサークル内に入ったボールの数を数えます
 ・ラインに少しでもかかっていれば得点とします
*ペットボトルを倒してしまった場合は、そのチームは指定されたポイントが減点されます
 ・色により、減点の点数が変わります(自由につけましょう)
 ・ペットボトルの大きさを変え、大きいペットボトルはマイナス2点などとしてもよいです

<備考>
・ペットボトルが動いたり、倒れたりするので、養生テープ等でサークルを書いておくか、ペットボトルを置く位置にマーキングしておきます

●情報提供:三重県四日市市課程認定校授業にて


ニチレクボール セット  ¥21,384(19,800)