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◆日本レクリエーション協会刊行・制作物

60-212

レクリエーション ガイドブック12

『レクリエーション・コーディネーター活動ハンドブック』

●A5変形判 ●頁  ¥735(本体¥680)
●日本レクリエーション協会刊行

レク・コーディネーターがそれぞれの地域や領域で活動するときの「ハンドブック」として編集。地域クラブづくりのノウハウや運営に関する基礎知識、資料を紹介。1994年3月発行。

◆その他の刊行・制作物

68-011

福祉レクリエーションシリーズ I

『福祉レクリエーション総論』

●B5判 ●216頁  ¥2,376(本体¥2,200)
●(財)日本レクリエーション協会 監修 ●発行:中央法規出版

「福祉レクとは、すでにできあがった概念やシステムではない。今、生成されつつある考え方であり、方法である」という視点から、考え方、戦後の社会福祉史や法体系との関連、福祉レク援助の実際などを取り上げる。2004年4月初版発行。

68-012

福祉レクリエーションシリーズ II

『福祉レクリエーション援助の方法』

●B5判 ●216頁  ¥2,376(本体¥2,200)
●(財)日本レクリエーション協会 監修 ●発行:中央法規出版

アメリカのセラピューティックレクなどの考え方と手法をベースにしながら、日本で蓄積されてきた個別援助、グループ援助、コミュニティ資源活用、イベントプログラムを骨組みとしている。リハビリ分野のレク援助にもふれている。2000年4月初版発行。

68-013

福祉レクリエーションシリーズIII

『福祉レクリエーション援助の実際』

●B5判 ●216頁  ¥2,376(本体¥2,200)
●日本レクリエーション協会 監修 ●発行:中央法規出版

本シリーズ || を受けて、援助の実際の内容となるさまざまなレクリエーションのアクティビティの考え方と展開方法、さらにはその中核となる対人援助技術を、10の具体的な事例から取り上げている。200年4月初版発行。

64-091

『スポーツに言葉を』

?現象学的スポーツ学と創作ことわざ?

●A5判 ●240頁  ¥2,808(本体¥2,600)
●山口政信 著 ●発行:遊戯社

対象者を主体にした柔軟性のある指導、こうしたスポーツ指導の方法論を著者は現象学的スポーツ学と呼ぶ。そして、体を通じて発見した知を言葉にすることが重要だとも。ひどく難解そうだが、著者はことわざを創作することがその作業だという。たとえば、「うんと練習、ドントウォーリー」「練習やときとしてウソをつく」など。スポーツとの新しい出会いができる好著!2006年11月発行。

68-002

『レジャー・カウンセリング』

●B5判 ●240頁  ¥2,700(本体¥2,500)
●(財)日本レクリエーション協会編 ●大修館書店

定年になっても打ち込めるものがない、夫の転勤でまったく友人・知人のいない暮らしに、など余暇が深刻な課題となる。そんなとき、主体性と個性を大切にしながら余暇の生活設計や情報提供を行なうレジャー・カウンセリングの全容を紹介。1994年6月初版発行。

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