あそびの本セレクション > テキスト・理論 [ 前のページ|次のページ|1|2 ]

◆日本レクリエーション協会刊行・制作物

60-020

『楽しさをとおした心の元気づくり』

~レクリエーション支援の理論と方法~

●A4判 ●88頁  ¥1,944(本体¥1,800)
●日本レクリエーション協会刊行

レクリエーション・インストラクター新テキストであり、高齢者や子どものためのレクリエーションを求める全ての人の必携書。レクリエーション支援の最新の理論と方法を掲載。
本書では、レクリエーション活動を用いて、人々が心を元気にすることを手助けし、全体的な健康(幸福)の実現に寄与するための理論と方法が、互いに関連付けられ簡潔に示されています。理論は、人々が楽しさを感じ元気を回復する心の仕組みなど。方法は、コミュニケーション力を柱に、個々の信頼関係づくり、互いに認め合える良好な集団づくり、成功体験の提供を重視して自主性・主体性を育む展開法などです。 本書をひも解けば、福祉や教育分野で、高齢者や子どもの心の元気づくりのためにレクリエーション活動を使いこなす実践力が身に付きます。なお、本書は、平成29年度からのレクリエーション・インストラクター養成のためのテキストです。
2017年3月初版発行

61-600

小学校教諭必見!

『学級づくりに役立つレクリエーション・ゲーム50』

心の仕組みを理解して 遊びを有効に活用する

●A4判 ●120頁  ¥1,944(本体¥1,800)
●日本レクリエーション協会刊行

ゲームを通じて学級に一体感を生ませたい、子どもたちの交流を深めたい。なによりも、子どもたちのひとり1人の心の成長を育みたい。本書は、学級づくりに役立つ50のレクリエーション・ゲームを紹介しています。レクリエーションが学校教育に果たす役割をはじめ、各ゲームでは、ゲームが持つ本来の「楽しさ」を味わいながら、子どもの心の変容を促す展開方法とポイントを紹介しています。 本書は、一般のゲームの素材集にありがちな遊び方の紹介はしていません。通常は、手順を端的に紹介しているにすぎませんが、本書は、先生が教育現場でどのような言葉で展開していくのかをイメージしやすいよう、イラストを交えながら先生と子どもの会話形式で紹介しています。その中で、子どもたちが「楽しい」と感じるよう、子どもたちの心に働きかけていく技法もしっかりと盛り込まれています。ゲームの紹介を執筆しているのが、レクリエーションの指導者であり、学校教育に従事されてきた先生方だけに、実践的な紹介となっているのも特長です。 今までのゲーム集では子どもたちの前向きな反応を引き出すことができなかった。どんなゲームをしていいのかわからない。自分はゲームを行うのが苦手。そのように考えている先生がいらしたら、ぜひとも本書を手に取ってみてください。レクリエーション・ゲームに対する考え方がきっと変わることでしょう。また、先生のみならず、ゲームを展開する指導者にも、十分に活用できる内容となっています。レクリエーション指導者必携の一冊です。

60-030

スポーツ・レクリエーション指導者養成テキスト

『スポレク活動で健康寿命を延伸』

●A4判 ●200頁  ¥2,160(本体¥2,000)
●日本レクリエーション協会刊行

スポーツ・レクリエーション指導者はスポーツを仲間とともに楽しく行うレクリエーション活動を通して、すべての国民がスポーツに親しめるような支援を行う新たな人材です。 普段スポーツや運動に親しんでいない人たちに興味関心を持ってもらうよう、出かけて参加を促す活動や達成感や爽快感を感じてもらい、継続への意欲を高めてもらうコツやノウハウを学びます。また健康寿命の延伸をはかるための、身体のメカニズムについても科学的な知識を学び運動効果を高める手法や独自の体力チェックの行い方などを学習します。 2017年5月初版発行

60-061

事例でなっとく!よく分かる福祉レクリエーションサービスマニュアル 1

『楽しさの追求を支える理論と支援の方法』

~理論に根ざした福祉レクリエーション支援の方法~

●A4判 ●86頁  ¥1,512(本体¥1,400)
●吉岡尚美(東海大学)、茅野宏明(武庫川女子大学)他著 ●日本レクリエーション協会刊行

福祉レクリエーション・ワーカーの新テキスト。 なぜ、この方にこの支援を行うのか。福祉レク支援の根拠となる理論や支援の考え方を、図表や現場の事例を豊富に活用して解説。明確な理由と目的をもって支援を行い、説明責任を果たせる福祉レクワーカーの必読書。 2013年3月発行。

60-062

事例でなっとく!よく分かる福祉レクリエーション・サービス実施マニュアル 2

『楽しさの追求を支えるサービスの企画と実施』

~根拠をもったプログラムや行事の計画立案や運営の方法~

●A4判 ●146頁  ¥1,836(本体¥1,700)
●マーレー寛子(子羊会デイサービスセンター施設長)、滝口真(西九州大学)他著 ●日本レクリーション協会 刊行

福祉レクリエーション・ワーカー養成新テキスト。 ひとりひとりの利用者のニーズを受け止め、支援の現場の環境を最大限に活かし、根拠と見通しを持って支援するために不可欠なプランニングの力が身に付きます。現場目線の実践のヒント満載! 2013年3月発行。

60-063

事例でなっとく!よく分かる福祉レクリエーション・サービス実施マニュアル 3

『楽しさの追求を支えるための介入技術』

~見通しと根拠をもって個人やグループを支える方法~

●A4判 ●142頁  ¥1,836(本体¥1,700)
●小池和幸(仙台大学)、池良弘(日本福祉医療専門学校)他著 ●日本レクリーション協会 刊行

福祉レクリエーション・ワーカー養成新テキスト。 1回1回の福祉レクサービスの機会での、対象者との関わりの方法(介入方法)を紹介。レク活動を用いて個人に直接支えたり、小集団を介して個人を支えるための介入技術とあわせてレク活動のアレンジ方法を紹介! 2013年3月発行。

60-015

-レクリエーション・インストラクター養成テキスト-

『レクリエーション支援の基礎』

~楽しさ・心地よさを活かす理論と技術~

●A4判 ●368頁  ¥2,160(本体¥2,000)
●日本レクリエーション協会刊行

レクリエーション・インストラクター養成のための新テキスト。レクリエーションは高齢者介護や保育、教育、地域で行われる健康・生きがいづくりや青少年育成など、さまざまな領域で活用されるようになり、行われるレクリエーションの形態も具体的な活動を提供するものから、日常生活の中で楽しさを見出すまで幅広くなりました。このテキストはそうしたレクの広がり、そしてレクを活用した支援の幅広さを提示したうえで、介護や教育、地域活動などで人を支える「支援者」にとってのレクリエーションのあり方を、考え方や技術としてまとめています。2007年12月初版発行。

60-011

『やさしいレクリエーション実践 演習ノート』

~楽しいをつくる~

●B5判 ●84頁  ¥864(本体¥800)
●日本レクリエーション協会刊行

「やさしいレクリエーション実践?楽しいをつくる?」に合わせて、受講者が考えることで学ぶことのできるワークシートをまとめたもの。テキストのどのテーマのワークシートかがすぐわかるのも便利。2000年2月初版発行。 ※「やさしいレクリエーション実践~楽しいをつくる~」のテキストは完売、絶版となっております。

60-051

『遊びの「事業」の仕立て方』

~非営利レクリエーション組織の経営ガイド~

●B5判 ●188頁  ¥3,145(本体¥2,912)
●日本レクリエーション協会刊行

レク事業の考え方、実践事例を掲載。グループレク・ワーカー養成テキストとして編集。1996年11月発行。

60-052

『コンサルティング発想法』

~ひらけば分かるプロのテクニック~

●B5判 ●158頁  ¥2,592(本体¥2,400)
●(財)日本レクリエーション協会編 市川寧 著 ●日本レクリエーション協会刊行

余暇生活開発士の養成テキスト。コンサルティングテクニックについて見開き完結型でわかりやすく解説。1996年10月発行。

あそびの本セレクション > テキスト・理論 [ 前のページ|次のページ|1|2 ]